はらぺこ夫婦の部屋

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シュケット&マフィン (オーブン試運転)

先日、帰国される日本人の方から譲っていただいたオーブンを使って、シュケットとマフィンを焼いてみました。

シュケット(思ったよりもチーズの塩味が薄く、少し物足りない味になってしまいました)
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オリーブとチーズのマフィン(黒オリーブ・モツァレラ・グリュイエール・アンチョビ入り)
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焼き上がったこれら↑を持参して、日曜日にパリ近郊のソー公園でのお花見に参加してきました(ぼんやりしていて桜の写真を撮るのを忘れてしまいました...)。

当日は”やっと春がやって来た!”という感じのとても気持ちの良い快晴で、公園ではたくさんの日本人のグループを見かけました。

今週はまた雨で気温も低く、荒れ模様のお天気が続いています。
ピクニック本番のお天気は少しお預けのようです。
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by NCshimo555 | 2008-04-29 21:13 | はらぺこ

ルバーブ(rhubarbe)続報

先日の日記(http://cuiller.exblog.jp/7827691/)に記したルバーブについて続報です。

shimo夫がマルシェの八百屋さん、農家さんに「ルバーブを生食するか」質問してきました。

 マルシェの八百屋さんの答え : 『普通は食べない』

 農家さんの答え : 『あまり食べないけど、食べると聞いたこともある』

「食べられる」ということで、夫はルバーブを薄切りにし、試食。
味をみた上で、薄切りのルバーブをドレッシングで和え、肉料理の付け合せとして早速使ってみたそうです。

夫曰く「味は全く熟れていない酸っぱくてシャクシャクの青リンゴのような感じ、
ただし、アクが強いのでたくさん食べられるものではない。」とのこと。

今回は肉料理のお皿の付け合せのうちの1つ、味のアクセント(酸味+苦味)として
使ってみて、なかなかよかった様子です。

フランス版のwikipediaの「ルバーブ(rhubarbe)」についてのページ⇒
http://en.wikipedia.org/wiki/Rhubarbで、ルバーブの写真などを見ることができます。

※葉はやはり誰に聞いても「毒があるから食べてはいけない」との答え。
 ネットで検索してみると、「シュウ酸」が多く含まれているようです。
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by NCshimo555 | 2008-04-24 04:40 | はらぺこ

marabout chef (料理雑誌)

先日、フランス語の授業中に「みんなの前で”SUSHI(寿司)”について説明しなさい」と、突然指名され、しどろもどろでなかなか上手に説明できなかった。ということがありました。

授業の後、「ああ言えばよかった、あれも説明しておくべきだった」と悔やむことがいっぱいで、《世界中の人が興味を持っているお寿司のことぐらいはきちんと説明できるようにならなくては....》と、反省しきり。だったのですが...

授業の帰りにふらりと立ち寄った書店で↓のような本をみつけました
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『marabout chef』はテーマ毎に発刊されている料理雑誌で、写真がきれいで見やすいので人気があるようです。日本人の写真家(女性)が多くの写真を撮影していることで、ときどきパリ情報のサイトなどでも取り上げられています。
価格も6.95ユーロとお手ごろ。

この「Sushis et compagnie」号では、お寿司以外にも様々な和食のレシピが掲載されています。しかも結構きちんとしていて、どなたか日本人の調理師さんが監修したのかな?という感じ。
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寿司飯の作り方も詳しく載っています

レシピだけではなくて、日本の食事のエチケットや、日本の食材、調理器具などについても詳しく説明されているので、とても勉強になります。

今回、もう1冊「les basiques de la cuisine francaise」(定番フランス料理?)も購入。
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前菜・メイン・デザートというくくりで、フランスのシンプルなお惣菜のレシピが載っています。
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最近、温度調節もできるよいオーブンが手に入ったので、キッシュやタルト類に挑戦しようと思っているところです。まずはシンプルなものから。と、思っているのですが、果たして上手くできるでしょうか?

この「marabout chef」の誌面、少し”間”があって、いい雰囲気だと思いませんか?

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最後の写真は19日(土)の21時頃、キッチンの窓から撮影。
妻が渡仏して10ヶ月。段々とこちらに来た頃を思い出す空気のニオイになってきました。
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by NCshimo555 | 2008-04-20 04:40 | 書籍・雑誌

詩の暗唱 ~ DEJEUNER DU MATIN / Jacques Prevert ~

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妻が通うフランス語講座の宿題の1つ。「詩の暗唱」
Jacques Prevertの「DEJEUNER DU MATIN」という詩です。

一つ一つの文章は短くて、簡単なフレーズで構成された詩なのですが、
火曜日に「木曜日までに覚えてきなさい」と言われると、これがなかなか大変...。

「動作で覚えるように」という先生の助言とジェスチャーを思い出して、
プリントに落書きをし始めたら止まらなくなってしまいました...(汗)

他に、短い作文、プリント2枚(表裏面)など、いくつか宿題が出ていたのですが
落書きにすっかり時間を取られてしまい、慌てて片付けるはめに。
最近は復習もあまりできていないので、そろそろ気合を入れ直さねば、
なんて、思っていたところなのですが...。

17(木)、18(金)と授業に行った後は、また2週間ほどバカンスになります。

遊び呆けてしまわないようにしなくちゃいけませんね...。
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by NCshimo555 | 2008-04-17 06:08 | フランス語

ルバーブのジャム la confiture de rhubarbe

新鮮でとても状態の良いルバーブ(rhubarbe)が手に入ったのでジャムを作りました。

ルバーブは市場などで良く見かける植物(果物の部類で扱われるそうです)で、
太いフキのような形状。茎の部分だけを見ると赤っぽいセロリという感じもします。
ジャムはもちろん、タルトにもよく使われるようです。

辞書で調べると、ルバーブは”ダイオウ(大黄)”のことだそうです。
(お通じをよくする漢方薬などに調合されていますよね)
たくさん食べすぎるとお腹がゆるくなったりするのでしょうか...?

さてさて、ジャム作りスタート↓

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お店でもこのような茎だけの状態で売られています


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1.5cmほどの輪切りにして、ホウロウ鍋でグラニュー糖、レモン汁とあわせます


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強火にかけてグツグツ...出てくるアクを丁寧に取りながら火を弱めてさらにグツグツ...


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薔薇色の甘酸っぱいジャムができあがりました!


ルバーブを扱うのは初めてでしたが、とても簡単でした。
(ペクチンが多く含まれているのでジャムにし易いそうです)

甘酸っぱい味がとても妻好み。次回はお菓子にも挑戦してみたいと思います。
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by NCshimo555 | 2008-04-11 00:55 | はらぺこ

春の雪

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4月7日(月)の朝、窓を開けると一面の雪景色!!

前の晩から「雪に注意」という予報が盛んにニュースで流れていたのですが
目覚めてみてびっくり。あちこちに雪が積もっていました。
陽が昇り始めるとすぐに溶けてしまいましたが、4月の雪にはとても驚かされました。

今日はパリ市内でオリンピックの聖火リレーがあり、朝、妻が学校へ行く途中も
あちこちでPoliceの姿を見ました。
混雑を避けて急いでパリを出たので、実際の混乱ぶりは目にしていませんが
ニュースによるとやはりあちこちで妨害など混乱があり、変更やイベントの中止、
一部区間は聖火を消してバスで異動(聖火リレーの意味は!?)なんていう事態に
なっていたようです...。
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by NCshimo555 | 2008-04-08 05:56 | 日々の雑記

Institut du Monde Arabe ( アラブ世界研究所 )

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”建築家Jean Nouvel(ジャン・ヌーヴェル)がプリツカー賞受賞”というニュースを目にし、
そういえば、『Institut du Monde Arabe ( アラブ世界研究所 ) 』へはまだ行ったことがないなと思い出して、学校の帰りに出掛けてきました。

(プリツカー賞:建築界のノーベル賞とか? よく知りません、ごめんなさい...)

パリではこの建物のほかにも、「Musee du Quai Branly ( ケ・ブランリー美術館 ) 」、「Fondation cartier ( カルティエ現代美術財団 )」など、Jean Nouvel設計の建築を目にすることができます。(私達は2006年12月にこの2つを訪れました。)

さて、アラブ諸国とフランスとの相互理解、文化交流を目的として設立されたこの「アラブ世界研究所」。カメラの絞りのように動いて採光を調整するアルミパネル↓が、ガラス張りの壁面全体に取り付けられているのが特徴です。

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建物の外から撮影

このパネルはアラブ文化の伝統的な文様がモチーフになっているそうです。

建物の中には展示室(企画展を随時開催)や図書館、書店、レストランなどがあり、
展示を見学しなければ入場は無料。

9階(最上階)にあるカフェテリアでファラフェルなどアラブのお惣菜をつまみながら、
この美しいパネルから光が差し込む空間を楽しんできました。

パリや近辺の新しいオフィスビルやランドマークはほとんどが「ガラス張り」のような気がします。耐震とか免震ということを気にしなくていい土地柄、建てやすいのでしょうか...?

 + +

3月30日(日)から、フランスは夏時間になりました。
日本との時差は7時間に変わっています。
(冬時間の間は8時間)

「夏時間に変わって1時間ずれた」というのも大きな理由ですが、
日に日に日照時間は長くなり、現在の時間で言うと20時頃にやっと日が傾きます。
太陽の位置の極端な変化にはまだまだ慣れません...。
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by NCshimo555 | 2008-04-02 00:52 | 美術館・博物館・展覧会
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