はらぺこ夫婦の部屋

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妻、帰国。

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日本から来られたHさんとParisでご一緒し、shimo夫のお気に入りのお店へ...。
予約でいっぱいだったところ、無理を言って(無理やり?)合い間に入れていただきました。

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スルスルと身体に入っていくようなとっても美味しいワイン。
抜栓の瞬間からいい香りが広がっていました。

さて、3ヶ月の滞在を終えた妻は、16日(金)にParis・CDG空港を発ち日本へ帰国します。

フランスの食べ物に関する記事のUPは少しお預けになるかもしれません。
更新頻度が落ちてしまうとは思いますが...時々覗いていただけると嬉しいです♪

ではでは...また。

忘れないでくださいね~!
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by NCshimo555 | 2009-01-16 07:10 | 日々の雑記

日記好き

妻は他人様の日記を読むのが大好きです。
いろんな方の日記やつぶやきを読むことが楽しくて、時間がたっぷりある今は
あちこちのBlogにうろちょろとお邪魔して拝見しています。

本はジャンルを問わずいろいろと読むのですが、
ここ数年、目にすると必ず手にとってしまうのはやはり「日記」。
読んだものの中で特に好きな日記をUPしておきます。

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『フランス日記』 高山なおみさん

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『りんこ日記』『りんこ日記2』 川内倫子さん

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『富士日記(上)(中)(下)』 武田百合子さん

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『いしいしんじのごはん日記』 いしいしんじさん

上記のうち、"富士日記の上巻"と"いしいしんじのごはん日記"は
Parisのブックオフでみつけたものです。あそこ、なかなかあなどれません。
"いしいしんじの..."はつい先日買ったばかりで、少しずつ読んで楽しんでいる最中です。
既に2巻も出版されているようなので、帰国したら読もうと思います。

おすすめの「日記」があれば、是非教えてください。
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by NCshimo555 | 2009-01-14 02:32 | 書籍・雑誌

ガレット・デ・ロワ2 la galette des Rois 2

※2009年、1つ目のガレットの記事

先週、フェーブを引き当てた(1/2の確率ですが、)夫が買ってくれたのは
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Gérard Mulot(ジェラール・ミュロ)のガレット・デ・ロワです。

今回夫が買ってくれたのはシンプルなアーモンドクリームのガレット。
ジェラール・ミュロでは、グラム単位の値段になっているそうです。
(ピスタチオなどが入ったスペシャリテも有名みたいですね。)

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ホロホロ(パラパラ?)と崩れるフィユタージュの軽さ。
中のアーモンドクリームも軽い感じがしました。

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今回このフェーブを引き当てたのは...またしても夫!(しつこいですが確率は1/2)
ガレットはまだ続く。のかな...?

ちなみにお味についてですが、私達の個人的な好みでは前回のストーレーのような
しっかりとバターの風味があるクラシックなタイプのほうが好きでした。
(がっちり焼色のついた焼き菓子が好きなもので...)
「とにかく生地はサクサク軽くなくちゃ!」という方にはジェラール・ミュロのガレットが
お好みに合うのではないかな?と、思います。
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by NCshimo555 | 2009-01-12 18:25 | はらぺこ

豚肉のポテ potée

妻が頻繁につくる「塩豚のポテ(potée=塩漬けバラ肉などと野菜を煮込んだ料理)」
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カブと大根のシンプルバージョン

帰国する自分のためにも大まかな作り方をUPしておきます。

まず、塩豚を用意します。骨・皮つきの豚バラ肉(5~600グラム)に、
 ・粗塩
 ・タイム3本くらい
 ・秘密の(?)スパイス(※詳しくは↓で)
 ・白ワイン少々 
これらをすりこんで一晩起きます。
その後、ラップでぴっちりとつつんで冷蔵庫で数日間寝かせます。

ポテの材料はその時々でいろいろな野菜を使いますが、基本は塩豚+タマネギです。
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塩豚・丁子をさしたタマネギ(※この写真では丁子が多すぎ、こんなに入れたら独特の風味がつきすぎて食べにくいと思います...)・切ったタマネギ・タイム数本・ローリエ1枚など

つづきはこちらから...
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by NCshimo555 | 2009-01-10 06:56 | はらぺこ

ヘキサゴン完成!

初回の記事 ・途中経過

ついに...我が家の冷蔵庫上にフランスの国土(海外県除く)が完成しました!!
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ブザンソン在住のmakikattaさんに"Franche-Comté"(フランシュ=コンテ地方)のピースを送っていただいて、やっとこさヘキサゴン(=六角形・フランス本土の地形)になりました。
makikattaさん、ありがとうございました☆)

実は既に...2つ目のヘキサゴンも完成に近づいているのですが、
さすがに食べきれないお菓子が山になっているので、最近は買うのを控えています。

完成する日は来るのかな?
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by NCshimo555 | 2009-01-09 07:10 | 日々の雑記

リンゴキャラメルのマフィン

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夫が火入れをしておいてくれたキャラメリゼしたリンゴを使ってマフィンを焼きました。
来週末には妻が帰国するので冷凍しておきました。妻不在中の夫のおやつになる予定...。
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by NCshimo555 | 2009-01-09 06:56 | はらぺこ

マイナス13℃!?

ヨーロッパ全体に北からの強い寒波が入ってきているらしく、とても寒い日が続いています。
5日(月)は午前中から粉雪が舞い始め、お昼頃には辺り一面真っ白に積もりました。
2日たった現在も、まだ積もった雪がしっかりと残っています。

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5日のパリ ポンピドゥーセンター上から見たパリの街

夫は今朝の出勤時に、車の外気温表示が「マイナス13℃」になっているのを見たとか。
我が家の冷蔵庫、冷凍室の設定温度がマイナス18℃なので、マイナス13℃というのは、
扉を開けたときの冷凍庫くらいの気温ということでしょうか?

ニュースでは"来週の火曜日には平年並みに戻る。"と、言っていました。

来週末には日本に向けて飛行機に乗らなくてはならない妻...。
雪での混乱などが無いように祈るばかりです。
(数年前に大雪の成田でエライ目にあったことが、)
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by NCshimo555 | 2009-01-08 05:26 | 日々の雑記

JACQUES VILLEGLE 《LA COMEDIE URBAINE》@ Centre Pompidou

5日(月)、ParisのCentre Pompidou(ポンピドゥーセンター)で開催されている
Jacques Villeglé (ジャック・ヴィルグレ)の回顧展を観に行って来ました。
この日が最終日。雪の中を列車に乗って出かけました。

f0139994_801525.jpg「好きな感じやなぁ」という感覚だけでよく知らないまま観に行ったのですが、宣伝ポスターのイメージよりもずっと、政治や社会に対する風刺が効いた作品が多く、私には新鮮な感覚でした。

ジャック・ヴィルグレは、60年代に旗揚げされた" ヌーヴォーレアリスム" という活動の一員として活躍していたそうです。ポップアートやネオダダとして括られる作品についつい目が行くことが多い私がヴィルグレの回顧展に興味を持ったのはその時代の雰囲気に魅かれるからかもしれません。

"街中のポスターを切って貼ってびりびりにはがす"手法の作品の破かれた部分から何層にも重なる紙の重なりをみていて、「あ、ポロック...」と、ポロックの「時間の厚みを感じる作品」のことを思い出しました。(※美術に詳しい方からしたら全くむちゃくちゃだと思います。知識も何もない個人の感想ですので...)

60~70年代の作品は使われている素材(街頭のポスター)にかわいらしい懐かしい雰囲気を感じるものもありましたが、作品全体には今見ても新鮮な刺激がありました。
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by NCshimo555 | 2009-01-07 08:23 | 美術館・博物館・展覧会

ガレット・デ・ロワ la galette des Rois

雪の降る中をParisまで列車で出かけた帰りに、STOHRER(ストーレー)に立ち寄って「ガレット・デ・ロワ」を買いました。

ガレット・デ・ロワは1月の第1日曜日:エピファニー(公現祭)の頃に食べられるアーモンドクリームの入ったパイ。中にfève(フェーブ)と呼ばれる小さな陶器の人形が入っていて、切り分けたガレットを配り、フェーブが当たった人が王様ということだそうです。

詳しくは下↓のページに書かれています。
 ・ club de la galette des Roisのページ⇒「ガレット・デ・ロワとは

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ストーレーのガレットは基本のクレーム・フランジパーヌものと、チョコレートの
ものの2種類がありました。フランジパーヌの3人用ガレット14€。

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しっかり上がったサクサクのフィユタージュ。

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フェーヴは夫が当てました。"STOHRER"と店名が入った金色のフェーブ(=空豆)型。裏面には2009と入っていました。

夫の職場の慣例に倣って、今週末に今度は夫が美味しいガレットを買うことになっています。
(フェーブを引き当てた人が次の回に皆にガレットを振舞う。これを1月中ずっと繰り返すのだそうです。)次はどこのガレットが食べられるのでしょう♪
体重なんて気にしていられません。季節のものですから...?

・去年食べたガレットの記事⇒2008年1月"年末年始"
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by NCshimo555 | 2009-01-07 02:27 | はらぺこ

シャンパーニュ地方の旅(4) シャンパン・メゾン「POMMERY」

大聖堂を見学後、ランスの市内で遅めの昼食をとり、夕方からシャンパン・メゾンのカーヴの見学に行きました。

今回私達が訪れたのは「POMMERY」です。

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広大な敷地にお城のような社屋。
「英語のツアーならすぐに参加できる」とのことでしたが、2人とも英語はさっぱり、。なので
17時からの仏語のツアーに参加することにしました。

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ローマ時代の石切り場跡を利用した、地下に18Kmに渡って広がるカーヴ。
どんどん階段を下りて中を見学していきます。

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真っ暗なカーブの中にはたくさんのボトル(数千万本!?)が寝かされていました。
ところどころで見学者への説明用に、昔の動瓶の様子などが展示されています。

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澱が瓶口に溜まっているのがよくわかります。

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一番古いボトルは1874年のもの。

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はじめに下った100段以上の階段を登って、最後は試飲です。
私達は99年のミレジメを試飲しました(見学チケット購入時に試飲するシャンパンを選ぶ)。

はじめて辛口のシャンパンを創り、芸術活動への援助なども行っていたポメリー婦人の
精神をついで、現在もカーヴ内のあちこちで現代美術作家の作品が展示されています。
真っ暗なカーヴの中に突如現れる作品はちょっと不思議でしたけれど...。

試飲で美味しいシャンパンをゆっくりと楽しんで外へ出ると、とっぷり日も暮れ辺りは真っ暗。
ポメリーの敷地内の石畳の道は、歩くのにも滑るくらいに凍結し始めているような寒さ。
「道路が凍る!」と、あわてて帰路につきました。

・メルシャン社のポメリーのページ「ポメリー

1日半ほどの小旅行でしたが、「海外旅行に行ってきた」ような気分で十分楽しめました。
最初に訪れたTROYES(トロワ)へは家から車で1時間半ほど。REIMS(ランス)からの帰りは高速PAでの給油や夕方の渋滞も含めて2時間ほどでした。
2日間の車での移動距離は合計480km。Yaris号、よくがんばりました。

Parisからの日帰り旅行などを検討されている方にはTROYESがおすすめです。
REIMSでは車があったほうが動きやすいように思います。

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by NCshimo555 | 2009-01-06 18:31 | 旅行・おでかけ
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