はらぺこ夫婦の部屋

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N'oubliez pas l’heure d’été!

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今日からサマータイム、日本との時間は7時間になります。

公式には28日(日)の2時に時計の針を1時間進めて3時にします。
昨晩から今朝にかけては1時間損した気分、。

昨日までの夜20時は今日から21時。
これから夏至までどんどん陽が長くなります。
さわやかな夏が待ち遠しい....。

どうせなら春分&秋分の日に夏/冬時間の切り替えをしたほうが
季節感がより感じられるんじゃないのかなぁ。と、思うのですが
これは日本人的発想でしょうか?
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by NCshimo555 | 2010-03-28 23:44 | 日々の雑記

"I Love Your Smile"



我が青い春の時代の名曲、Shaniceの...ではなくて、
Charlie Winstonの「I Love Your Smile」という曲のクリップ。
Audrey Tautouが出演しています。

そいういえば、今晩またFrance4で“アメリ”(Le fabuleux destin d'Amélie Poulain)
が放送されるようです。2か月に1度くらいFrance4か5で観ているような気がします。
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by NCshimo555 | 2010-03-22 18:50 | 音楽・CD

春!?

ここ数日とても暖かく、今はなんと軒下の温度計が18度を示しています。
長い長い(本当に長かった...)冬がやっと終わったのでしょうか?

妻は春生まれですが、「これからどんどん暖かくなるぞ!」という
“春”や“初夏”という季節が少し苦手でした。
気持ちがワサワサと落ち着かなくなるし、体調も何かよくわからないけどおかしくなりがち。
外見の雰囲気(?)で「お日様大好き!スポーツ大好き!夏最高って感じちゃう?」とか
言われるのですが、直射日光に当たるのは実のところかなり苦手です。

(夫は妻とは正反対で、寒さが苦手で夏が大好き。
 海の近くで育ったからでしょうか?
 海辺や辺りを見渡せる高台で太陽と風に当たることを好みます。)

ですが、緯度の高いこの地方のここまで長い冬を経験すると...
「お日様ありがとう...(涙)」と、自分から進んで陽の当たるところに出ていきたくなる
気持ちがわかるようになりました。

せっかく暖かいのだから散歩にでも行きたいところなのですが、
実は一昨日の夜に急に発熱があり、まだほんの少しだけ貧血気味(寝過ぎという説も)
なので、家の中で本棚やタンスの整理をしてのんびり過ごしています。

あ、発熱というのは...
お腹の調子が少し悪いかな?と思っていたら、夕方から悪寒がしはじめて
夜には38度5分を越えたのでちょっと怖くなって解熱鎮痛薬を飲みました。
たっぷり汗をかいてすぐに熱も下がり、今は全く持って問題無いのでご安心ください!
新月にあわせて身体が何かをリセットしたのでしょうか?もしくは軽いガストロ??


太陽の下でご飯を食べることも前は苦手だったのですが
今は気持ちいいピクニックの季節が待ち遠しい...
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by NCshimo555 | 2010-03-19 01:31 | 日々の雑記

感謝

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マルシェで夫が買ってくれた妻の大好きなラナンキュラス。

14日(日)は妻の34回目の誕生日でした。

メッセージを寄せてくださったみなさん、どうもありがとうございました。

2人一緒の誕生日が久々だったので、“お祝いに何か作ろう。”ということになり、
夕方からせっせとシューを焼き、クレームパティシエールを詰め、
その内の34個を使って夫が小さなピエスモンテ(クロカンブシュともいいますね)に
組み立ててくれました。

夫特製パスタの夕食の後、ピエスモンテを少しずつ崩して
Muscat de Beaumes de Venise と一緒にいただきました。
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2年前に知人に連れて行ってもらい、現地で購入してきたMuscat。
飴がかかった甘めのシュークリームととてもよく合いました。

“生きてるだけで丸もうけ。”という有名な(?)フレーズを
ときどき「すごい一言やなぁ...。」と、思うのですが
34年間生きてこられたということに改めて幸せを感じています。

家族、友人、知人、夫....直接は関わりの無い人も、世の中すべてに感謝。
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by NCshimo555 | 2010-03-15 23:48 | 日々の雑記

“Hugo & Victor”

先日、パリのラスパイユ通りを車でさっと通り過ぎた際に
「宝飾店?でも、こ洒落たお菓子屋さんっぽいけど今のお店は何屋さん??」
と、ちょっと気になっていたお店がありました。

「Hugo & Victor」という名前のお店。

やはりお菓子屋さん(ケーキ屋さん?)らしく、こちら→Table à découvertで紹介されています。

あと、こことか。

オープンしたばかりのようですね。

おサレすぎる空間は緊張するので妻は苦手なのですが
(夫はどこでもマイペースにずんずん進んでいきます)
機会があれば一口くらいは味わってみたい...かな?
ミルフィユはおいしそうで気になるけど。

旅行で来ていたときは、お菓子屋さんやレストランを必至で廻っていましたが
いざこちらに住み始めると、パリから遠いことももちろんですが、
わざわざ目新しいお菓子屋さん目的で出かけることは少なくなってしまいました...。
そんなもんですかね?
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by NCshimo555 | 2010-03-13 18:33 | 日々の雑記

日本の映画

Libération(新聞)3月10日(水)号の表紙です。
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特集ページの表紙。
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水曜日から映画公開、カルティエでの展覧会、ポンピドゥーセンターで映画の連続上映....。
芸術勲章を授与されたことが日本で大きなニュースになっているようですね。
映画はひとつも見たことが無いのでこの機会に見てみようかな?

最近、arte(仏独合同局)で『サムライ』の映画が特集されています。

先日は「七人の侍」、昨夜は「蝉しぐれ」を観ました。
(米制作のSHOGUNという変な番組も放送されてますが...)
「七人の侍」、めちゃめちゃおもしろかったです。感動しました。
難しいことはよくわかりませんが、単純にぐいぐい引き込まれて楽しめました。
しばらくこの映画の余韻が残っていたくらいです。

たそがれ清兵衛、ICHIなども放送されるようです。
(壬生義士伝は無いのか...)

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写真は10日(水)夕方の空、湿気がある様子で雲が広がっていました。
翌朝は霧が出て、ほんの少ーしだけ寒さがやわらぎました。
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by NCshimo555 | 2010-03-11 17:59 | 日々の雑記

ゆでたまご

妻はつい先日まで、「ゆで卵」を作るときは

“お鍋に、卵とかぶるくらいの水を入れて火にかけ
 黄身がかたよらないように菜箸でときどきころがし、
 沸騰したら、半熟は5分、固ゆでは6分半~10分....”

と、小学校の家庭科の調理実習で習ったことを忠実に守ってきました。

日本では、この方法で思い通りのゆで卵ができて
殻をキレイにむくのも得意だった(妻母お墨付き)のですが
こちらに来てから、卵や水が違うからか?妻のゆでたまご能力が低下したからか...?
原因はよくわからないのですが、殻をきれいにむくことができず、
卵がボロボロになることが続いていました。

夫に相談すると、
「沸騰したお湯に卵を入れてみ」と、さらっと一言。

聞いたときはえ~っ!沸いてから!?と、思いましたが
試してみると、ちゃんと普通のゆで卵ができて
何より、驚くほどツルンときれいに殻がむけました。

新発見です!(...遅いですか?)

沸騰したお湯に卵入れた時に、殻が割れても中身が流れ出さないように
少しお酢を入れるということも教えてもらいました。
(たんぱく質が凝固する)

水からゆでると、火加減や水の量、卵の数などで異なる沸騰具合を見極めるのが
以外と簡単ではないのかもしれません。
“沸騰してから〇分”というのも、沸騰するまでの火の入り具合は曖昧ですよね。

我が家の場合は、日本ではガスレンジでしたが、今は電気の調理台なので
熱の伝わり方が違うということもあると思います。

検索してみると、沸騰したお湯でゆで卵を作る。という方も多いようですね。

ゆで卵は、水から派?それとも沸騰派?
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by NCshimo555 | 2010-03-10 17:52 | 日々の雑記

仏語講座、終了。

「そんなにすんなりと春はやって来ないよな...」と、予想はしていたのですが
土曜日から再び冷え込んでいます。朝晩は氷点下!
昼間は陽がさして気温も5~7℃くらいまでは上がるのですが
いかにも“放射冷却”な夕方の空模様を見ると、翌朝が怖い....。

さてさて、
妻が参加していたフランス語講座についてですが、
先週、必要な時間数の受講が終了し、試験も受けてきました。

 + + +

講習を受けていたところは語学学校ではなく、様々なformation(職業に就くための講習、
資格取得講座、研修など)を開催しているところで、
家からは電車に乗って合計で片道40分ほどの県庁所在地近くでした。

授業に参加してすぐには事情がわからなかったのですが
同じ教室でフランス語の授業を受けている大半のクラスメイトは
「26歳までで、フランスでの高校以上の教育を終了していない人向けのプログラム(?)」
に参加している人達でした。

家族と一緒にフランスに来た人、結婚してフランスに来た人、など事情は様々ですが
フランス語の講座、職業研修、世の中の仕組みについての講習...などを受講して
国家資格取得のための学校へ入ることや、職業に就くことなどが最終目的なのだそうです。

なので、、、
フランス語のレベルもばらばらなら、やる気もそれぞれ。
(régionから補助金が出ているらしく、それだけが目的の人も、)
しかも、授業の度に参加するメンバーが異なるので
先生は本当に本当に大変そうでした。

全くのゼロからの講習だと、きっと退屈だろうな。と、参加する前は思っていたのですが
↑前述のように、様々なレベルの受講者がごちゃまぜだったので
流暢にフランス語を話す人たちも居て、
「会話」が特に苦手な妻には結果的に悪くない環境でした。

普通の語学学校のように、順序立てて勉強していくスタイルではありませんでしたが
実際の暮らしに即したことをいろいろと教えてもらうことができて
週に3日、1日あたり6.5時間という長時間でもあまり退屈せずに受講できました。

以前にパリの語学学校に数か月通いましたが、
“世界中から様々な国籍の人が集まるパリの学校で教えてもらえるフランス”
とはまた違った、リアルな実際のフランス。に少しだけ触れたような気がしています。

パリの学校にはほとんど居なかったアフリカ系の人たちと
いろいろ話して、国のことなど教えてもらえたのもよかったです。

同センター初の日本人参加者。
さらに同時期に東アジアからの受講者はゼロ。という環境でした。
「食べるときはお箸使うの?」とか「日本ってどこ?」「中国語話すの?」とか
いろいろな質問を率直にぶつけてきてくれる若いクラスメイト達。
私の発音の悪い言葉にも辛抱強く耳を傾けてくれて
休憩時間なども楽しくすごすことができました。


 + + +

さあ、これからはどうしましょうか...?

せっかく働くことのできるビザで滞在しているのだから
社会を知るためにもどこかで働いてみたい。とも、思っています。

ヴァカンスが終わってお仕事を再開した夫に迷惑をかけない範囲で
出来ることにはどんどん挑戦していきたいです。
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by NCshimo555 | 2010-03-08 19:24 | 日々の雑記

EuroPain2010

CDG空港近くの会場で開かれている『EUROPAIN(※注:音が出ます!)』という
パンの見本市に行ってきました。

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いろいろなパンが並ぶのは...

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BIOの製粉メーカーのブースです。

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こちらは大手の製粉メーカーのブース、モックパン屋さん。

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パンの選手権も開かれているようでした。

いくつかの大きなホールに、工場向けの大型機械、小規模向けのツール類、パン専用粉類、食材、包装・容器類、展示用什器、などなど.....「パン」に関するものがぎゅーっと集められた見本市。「INTERSUC」という、チョコレートと製菓に関する見本市も併設されていました。

館内は焼き立てのパンのとてもいい香りが充満していました。
大型の機械のところではパン工場見学のような気分で、製粉業者さんのところではパンを試食させてもらって...。と、あちこちをうろうろ。
長時間見て回ることはしませんでしたが、「ヨーロッパでは主食がパン」
ということを、改めて思い知らされ(?)ました。

主食がパン→町に何軒もパン屋さんがある→パン屋さんに関する様々な業者さん(材料、機械・道具、販売ツール、etc...)が大手から小規模までたくさん存在する...

次の開催は2012年だそうです。F先輩、次回はこの見本市の頃に是非!
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by NCshimo555 | 2010-03-08 16:56 | サロン・見本市

毎日のごはん

2月14日頃、ちょうど新月だったと思うのですが
「食事を野菜中心、和食に近いものにきりかえる!」と思い立ってから
2週間と少し経ちました。

冬場は夫の仕事が落ち着き、ヴァカンスが多いこともあって
最近はほぼ毎日、夕食を2人で自宅で取っています。
夫は職業柄、普通の仕事の日は夜も遅く、家では食事はしません。
「こんなに家で一緒にご飯を食べるのは初めてやね~」と、
結婚9年目にして言っております。

毎日のごはんを「ほぼ日手帳」に記録しているのですが、
ざっと抜き出してみると...

14日(日)
魚介トマトリゾット、betteraveの焼いたの、モヤシと麩入りの味噌汁
15(月)
トマト雑炊(リゾット作り変え)、サラダ、煮卵
16日(火)
香草たっぷりラーメン、煮卵
17日(水)
グリル野菜(カブ・ニンジン・ポワロ・ジャガイモなど)、茹で麦、豚グリルを
柚子風味のフレンチドレッシングで
18日(木)
グリル野菜を作り変えたスープ、
グリルしたジャガイモにbetteraveとベーコンを炒めたの+香菜
19日(金)
おでん(カブ・黒ダイコン・ジャガイモ・ゆで卵・ちりめんキャベツの餅巾着)
紅白なます+香菜、アンディーブとハムとキウイのサラダ、ごはん
20日(土)
おでん、アーティショーとジャガイモと玉ねぎの味噌汁、スズキのグリエ、ごはん
21日(日)
ドライトマトの全粒粉パスタ、白菜とフヌイユと中国モチのピリ辛いため、
マーシュのおひたし
22日(月)
スペイン風オムレツ(ジャガイモ・ベーコン・ポワロー)、セロリのきんぴら、
グリーンサラダ、ごはん
23日(火)
鮭のホイル焼き(玉ねぎとフヌイユ)+柚子こしょう、カブと芽キャベツの味噌汁、
グリーンサラダとゆで卵、ごはん
24日(水)
ロールキャベツ、グリーンサラダ、ゆで卵+アンチョビ、ごはん
レンズ豆とタピオカのココナッツミルクぜんざい
25日(木)
ソイベシャメルソース(※豆乳を使ったベシャメル、バター・牛乳は使わない)のパスタ、
アンディーブとトレビスとリンゴのサラダをフレンチドレッシングで
26日(金)
鶏の丸焼き(オーブンで一羽丸ごとぐるぐる丸焼きに)、アンディーブとリンゴのサラダ、
雑穀とナッツのゆがいたの、パン、クリームチーズ
27日(土)
鶏のサラダ仕立て、グリーンサラダ、パン
28日(日)
鶏の丸焼き(新たに一羽!)、カブとニンジンを一緒にグリル
ワカメとネギと麩の味噌汁、ごはん
3月1日(月)
鶏の胸肉でベトナム風フォー
フルーツサラダ タピオカ入り
2日(火)
キャベツ・フヌイユ・セロリ・玉ねぎとベーコン少々のスープを鶏の骨のダシで
ごはん
3日(水)
ばら寿司(2色のニンジン、干しシイタケ、高野豆腐、インゲン豆、錦糸卵)
青梗菜のお浸し、インスタント味噌汁


...と、こんな感じです。

「以前よりも和食が多くなった!」と、いう気でいたのですが
こうして書き出してみるとそうでもないですね、。

ただ、“野菜をたっぷり、おかずのバリエーションを増やして、和食に近いように...”
と、少し意識してみたからか、ずどーんと重く狂いがちだった身体のサイクルが
ちょっとずつ元に戻ってきたように感じています。
(夫は「特に変化なし、何を食べても同じ」だそうです....?)

ついつい食べてしまうオヤツも改善したくて、以前UPしたキャロブケーキの他に、
バターを使わない「きなこ」のクッキーを試作中です。
美味しくできたらまた紹介しようと思います。

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まだもうしばらくは食べられるかな?大好きな野菜、アンディーブ。
この冬は寒さがとても厳しかったからでしょうか?
びっしりとうぶ毛をまとったアンディーブが多かったです。
柚子茶を使ったドレッシングと相性がいいことを発見しました♪
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by NCshimo555 | 2010-03-04 23:22 | 日々の雑記
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